2007年06月21日

ティーチングプロ

今日は試合はお休みです。
なので、いろいろ思うことを綴っていきます。


昨夜の終了直後、カメラが梅津をしばらく写してました。

顔には汗と、目には涙を浮かべてましたが、肩にかけてあるタオルで拭うこともなく、ベンチで呆然とグラウンドを一人眺めてました。

やがてベンチには一人だけになり、澤崎コーチが声をかけて、やっとタオルで顔を拭いて席を立ちロッカーへ下がった姿が印象でした。


この背景には9回、2‐1とビハインドは1点で、ココをリズムよく抑えてその裏の攻撃に期待を込めての梅津投入でした。

しかし、打ち取った打球がイレギュラーとなりアンラッキーな内野安打が2本あったわけですが、それぞれその直後に3ラン、2ランと被弾を浴び結果的に7‐1と大差のゲームとなったわけですが、昨夜の梅津を責める人は誰もいないと思いますよ。


それより、終わってからの野手の選手のヘラヘラした態度には頭がきました。
誰とは名前挙げんけど、こんな状況下になっとるのは投手陣より野手陣のせいですよ。

梅津は責任を感じての涙だったんぢゃろうけど、野手陣はどんだけの人が、梅津のように悔しがっとるんぢゃろうか。。。



本題に戻して、タイトルに挙げた『ティーチングプロ』
名前の通り、教えるプロです。

これは野球用語ぢゃなく、ゴルフで用いられることが多いんぢゃけど、大抵のプロゴルファーは、このティーチングプロと呼ばれるコーチと個人契約してます。

近年、最強の強さを誇るタイガー・ウッズも然りです。


日本人では江連忠や藍ちゃんパパが有名ですよね。


ゴルフ経験のある人は分かると思いますが、スィングは凄く繊細なんです!
ちょっとでも狂えば、右に左に自分の思う方向とは別の方へ飛んでいく難しいスポーツです。

そのスィングをティーチングプロに事細かくチェックしてもらい、修正して自分のスィングをコーチと共に作っていくんです。
それも試合毎、毎日です。

タイガー・ウッズもこうやって二人三脚で築いていくから、今も栄光があるんです。

コレを止めると、絶対ゴルフは勝てません。


カープで言うなら小早川打撃コーチや小林投手コーチがそのティーチングプロにあたるんぢゃけど、今のカープには、その役目を果たしとる人はいません。


なぜなら監督の方針だからです。

昨夜の携帯公式サイト・広島アスリートのトピックスの一部に書かれとったんぢゃけど、
(小早川コーチは逸機を重ねる打線について「原因は考え方や精神的な問題など、全てにあると思う」と苦渋の表情で話した。今後については「結局は自分たちがいかにベストなプレーをしてくかだ」と、細かい指示は出さないという方針を継続していくこととした。)


バッカぢゃないん?!
こんなんでチームが強くなるかっつーの。


選手本人が気付いてないスィングの細かい修正や、アドバイスをするための打撃コーチですよね?


その最大の目的を果たさんのんぢゃったら、単なる飾りでおるだけか?!

金のない球団なんぢゃけん、飾りのためだけなら人件費の無駄ぢゃけん、選手の年俸に当てたれや。


ゴルフもメンタルの重要性に多くの割合を占めるけど、上記のような修正の積み重ねがあっての事ですよ。

技術の裏付けがあってのメンタル強化でしょ。


監督のやろうとしとる事を極論して言うたら、
ゴルフ好きの素人に『あなたなら出来る』って催眠かけて、プロの大会で優勝させようとしとるようなもんですよ!!


こんな馬鹿げた方針を貫こうとしとる監督ってみなさん、支持しますか??

こんなチーム方針、僕は納得できません。


あぁ〜頼むからもう監督代えてくれ!!


posted by 13 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | カープ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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